新千歳空港・丘珠空港エリア

北海道の政治、経済、文化、ファッションの中心エリア。さっぽろ雪まつり、よさこいソーラン祭りなど、期間中100万人の来場者が集まる国際色豊かな活気あふれるイベントが開催されます。
日中国交回復をした1972年にはアジア初の冬季オリンピックが開催されました。
また、道都・札幌市から電車で40分の小樽市にある運河通は人気の観光スポットです。

旭川空港エリア

2,000m級の10の山々が連なる山岳地区で特別天然記念物地区に指定されています。多彩な高山植物や希少な動物が生息しており、間近に見ることができます。周囲には層雲峡温泉、天人峡温泉、然別湖温泉など14の温泉地があり、冬はスキー場エリアとしても有名です。

函館空港・奥尻空港エリア

函館はアメリカ、ロシアの補給地として早くに開港し、港の発展とともに歩んできた街です。函館山の麓に広がる元町地区にはロシア、イギリスの建築様式が並び、異国情緒溢れる雰囲気が人気です。
また、明治政府の最後の戦いが五稜郭で行われたことでも有名です。ここは春の桜の名所になっています。

稚内空港・利尻空港エリア

日本最北端の国立公園エリア。離島の利尻、礼文島は高山植物で有名です。
利尻島には利尻富士があり登山家の憧れの山です。またサロベツ原野は原生花園として有名でラムサール条約に登録されています。手付かずの自然が残る散策エリアです。

女満別空港・紋別空港エリア

世界自然遺産知床と網走国定公園のあるこのエリアは雄大です。流氷で有名なオホーツク海に面し、流氷とともにやってくるプランクトン(微生物)により海の幸が豊かです。また、畑作と酪農を主体とする農業地帯でもあります。
この豊かな地を求めて、大陸からオホーツク文化人が移動し文化を伝えたとされる、浪漫あふれるエリアです。

釧路空港・中標津空港エリア

釧路湿原国立公園と阿寒摩周国立公園がつながる広大な観光ゾーンです。タンチョウヅルやオジロワシなどの野鳥が人気です。
阿寒湖畔には日本最大のアイヌ民族の集落(アイヌコタン)が残り、アイヌ文化を伝えています。
釧路湿原は日本で最初のラムサール条約登録湿地となっています。

帯広空港エリア

大雪山国立公園の南側に広がる十勝平野は、火山灰地で、移植者の努力により開墾されました。今では国内有数の大豆、小豆、甜菜、小麦、じゃがいもなどの産地です。また、牛、豚、鶏などの家畜の飼育が盛んで、肉類と乳製品が有名です。ここは「食の王国」と言われています。

<街歩き用>UU Travel map